自己分析のやり方

はじめに

初めまして!自分軸発見サポーターのたかなです!
まずは、

4STEPでできる!『将来への漠然とした不安』を減らす 自分軸発見プログラム

を手に取っていただきありがとうございます!

本コンテンツでは、周りに流されてひとまず就職したはいいものの「今のままでいいのか?」と悩んでいる方に、自分軸の必要性と自分軸の見つけ方を伝授します

自己紹介

詳しい話をする前に、まずは私の自己紹介をさせて下さい

私は長いことやりたい事や熱中できる事に出会えず、周りに合わせる人生を送ってきました。人生の転換期と言える就活時にも

潰れなさそうな会社に入って、のんびり定年まで勤められたらいいな

なんて考えていたぐらいです 笑

しかし、なんやかんや(詳しくは別の機会で!笑)あり、「自分がどうしたいのかを真面目に考える必要があるな…」と感じるようになりました

そこで読書やYoutube、セミナーを通じて勉強していく内に、

今の私には『自分軸』が足りていないんだ!

と気が付くことが出来たのです

『自分軸』を見つけられた結果、自分の悩みが明確になり、悩みを解決するために取るべき行動もはっきりとしていきました

今は将来のことに悩む暇が無いほど、毎日が充実しています!

自分軸が見つかるだけでこんなにも視界が明るくなる

そのことを皆さんにも気が付いて欲しいと思い、皆さんが『自分軸』を見つけるためのお手伝いをしています!

この記事を読んで欲しい人

自己紹介でも述べましたが、私は多くの人に『自分軸』の重要性に気が付いて欲しいと思っています

ですが多くの人は「今何とかなってたら大丈夫」と考え、悩みや不安に蓋をしてしまうのです。

見て見ぬふりをする方が多い世の中で、

そんな風に将来を見据えて不安に向き合い、更に何とか解決できないかと本コンテンツに目を通している。

そんな行動力を持ったあなたのような人の手助けを、私にさせて下さい

前置きが長くなりましたが…
それでは本題の「自分軸発見」に向けて、話を始めていきますね!

自分軸とは?

なぜ私が「自分軸はとても重要だ!」と言っているのか
それは、自分軸が『幸せな人生を歩むための指針』となるからです

突然ですが聞かせてください

あまりにも漠然とした質問なので、答えに迷うのではないでしょうか?

ですが、この質問に答えられないということは、例えるなら大海原を羅針盤を使わずに航海しているようなものです

自分がどこに行きたいのかはもちろん、目的地にたどり着くための航路すら分からない状態と言えます

そんな状態では進めど進めど先は見えず、更には自身が目的地にどれだけ近づけているのかも分かりません
こんな状態では、中々モチベーションも続きませんよね

具体的で無くても大丈夫。大まかでいいので、自分にとっての幸せがどこにあるのかを知る

そのための指針となるのが『自分軸』なのです

自分軸が必要な理由

自分軸の重要性は、1つ前の章でお伝えしました

では自分軸を持つことによって、どんなメリット・デメリットが生まれるのか。ここをはっきりさせていきましょう

メリット・デメリットを伝えるだけではなく、自分軸を持った人と持たなかった人の将来像も紹介していきます

自分はどちらの道を歩みたいのか。ぜひ頭の中でイメージを膨らませながら読んでください!

自分軸が無いとどうなる?

まずは自分軸を持たないデメリットを紹介していきます。デメリットは大きくこの2つがあります

① 他人との比較でしか幸せを感じなくなる
② 世の中に流されれて生きていく事になる

詳しく説明していきますね

他人との比較でしか幸せを感じなくなる

自分が幸せを感じる基準が明確になっていないと、判断基準が「他人と比べて自分は優れているのか」となってしまいます

何事にも上には上がいるもので、他の人と比べ始めるといつまで経っても幸せにはなれません

発行部数125万部を突破したベストセラー「お金の大学」の著者 両学長が話していた、こんな面白いエピソードがあります

両学長の友人であるAさんは、周りの人よりお金持ちになりたくて一生懸命努力をし、ついには10億以上の個人資産を獲得しました

ですが、ある経営者同士の集まりに参加すると、集まった人の中でAさんの資産が一番低かったそうです

上には上がいて、比較して生きていたら死ぬまで幸せを感じないかもしれません

早いうちから自分が幸せを感じる場所/人/コトを見つけて、幸せを感じる状況を維持することが大切です。

世の中に流されれて生きていく事になる

現代社会は変化のスピードがとても早まっています
そんな中、自分が何を目指すのかが決まっていないと、世の中の変化にどんどん押し流されてしまいます

やっと目的地が決まったけど、ずいぶん遠くまで来てしまったな…

なんてことにならないよう、なるべく早くから方向性を決めておくことが大切です

「いつか目的地が見つかるかな?」ではなく、

まずは進む方角を決め、道すがら目的地を決める

ぐらいの気概が必要です

いつまで経っても自分軸が無いと…

自分軸がないまま生きていった結果、どんな未来が待っているのか。覗いてみましょう

自分軸を持つメリット3つ

デメリットを読むことで、自分軸を持つ必要性は理解してもらえたのではないでしょうか?

さらに皆さんが「自分軸を持つぞ!」と思って貰えるよう、ここからはメリットを紹介していきます

沢山ありますが、特に人生に影響を及ぼす3つを紹介します

① 不安を減らすことが出来る
② 幸せを感じやすくなる
③ 人生の選択に迷わなくなる

詳しく説明していきます!

① 不安を減らすことが出来る

自分軸を作り人生の進む方向性を決めることで、今何が必要なのかが明確になります

今やるべきことが分かれば、後は進んでいくだけです

見えない不安に追いかけられることは無くなります。

② 幸せを感じやすくなる

自分軸を持ち、自分が何に幸せを感じるのかを言語化する
そうすることで、幸せな状態を意図的に作り、かつ幸せであることを自覚できるようになります

③ 人生の選択に迷わなくなる

自分軸を持つことで、何を大切にするのかが明確になります

そのため、物事を決断する際に自分軸と照らし合わせて考えることで、迷いを無くすことが出来ます

つまり自分軸を持つことで…

● 進むべき方向性が分かり、今やるべき作業に集中して取り組める
● 幸せを感じる環境に身を置くことで、人生の幸福度が増す
● 1日が終わりベッドに入った後、「今日もやりっきた!」と感じることが出来る

メリットを読むことで、今すぐにでも自分軸を持つ必要性を感じてもらえたでしょうか?

今、このタイミングで自分軸を持つことが、残りの人生の充実度を大きく左右します!

「自分軸を持った方がいいかも…」と感じ始めているそこのあなた!
次のページから自分軸の見つけ方について説明していきます

是非実践して、自分軸を見つけてください!

自分軸の見つけ方

自分軸の見つけ方をお伝えする前に、お伝えすることがあります
それは、

自分軸を見つけることはとても大変だ

ということです

中々思うように進まず、頭を抱える事もあるかもしれません
ですが先ほどお伝えした通り、それだけの苦労をしてでも見つける価値のあるものです

自分の人生を取り戻したい!

そう考えている皆さまには、ぜひ最後までワークに取り組んでいただきたいです

何か迷ったことがあれば、DMにてお気軽にご連絡ください

自分軸を見つける4つのSTEP

自分軸を見つけるSTEPはこの4つです

自分軸は皆さんが「大切にしている価値観」を集めて作っていきます
そのため、まずは価値観を見つけていく必要があります

価値観を見つけるために皆さんの過去の経験や感情と向き合い、深掘りを行います
どうしても時間がかかってしまうので、ゆっくりと時間を確保して挑戦してみてください

インターネットの普及により良くも悪くも世の中の変化は早くなり、取れる選択肢は増えています

そんな現代社会で幸福度の高い人生を過ごすためには、自分軸の発見はいつかはやらなければならないことです

このコンテンツを手に取っていただいたのも何かのご縁です

この機会に「自分はこの考えを大切にしているんだ!」と人に説明できる、そんな自分軸を見つけましょう!

1.5つの質問に答える

このSTEPでは、皆さんの自分軸発見のトリガーとなる5つの質問に答えてもらいます

回答する際に綺麗な文章にしたり、なぜそう思うのかまで考える必要はありません
ここでは、5つの質問に対して思いつくままに回答していきましょう!

複数の回答が思いつくようであれば、ぜひ書いてください

Q1.あなたはどのような価値観を持った家庭で育てられてきましたか?今の自分の考えには、それらの価値観が反映されていますか?

幼少期に接する時間の長い親の価値観は、私たちに大きな影響を与えています

親の価値観を理解することで、私たちにも似通った価値観が備わっていないか確認しましょう

回答例

・やりたい事をやらせてくれる。(反映されている)
・安定=安心。(反映されていない)

Q2.幼少期や思春期に起きた出来事で、印象に残っている事は何でしょうか?

幼少期や思春期の体験は私たちの価値観形成に大きく関わってきます

特に今でも覚えているような強烈な経験は、今の私たちの価値観と結びついていることでしょう

回答例

・中学3年生で見たバドミントンの試合

Q3.あなたが尊敬出来る人は誰(どんな人)ですか?(著名人・キャラクター・身近など)

「尊敬する」ということは、その人の生き方や考え方に共感し、憧れを抱いているということです

注意して欲しいことは、ここでいう尊敬とは『肩書』や『活動内容』の事ではありません
生き方や考え方など、価値観という視点で探してみてください

回答例

・桃田賢斗(バドミントン選手)

Q4.逆に尊敬できない人は誰(どんな人)ですか?

尊敬できないということは、「この人のように生きていきたくない」「この考えには賛成できない」と感じている証拠です

目指したい方向の逆を見つけることで、自分が何を大切にしたいのかが分かります

回答例

・話に一貫性のない人
・人の悪口ばかり言う人

Q5.自分の子供(部下)を育てる際に、伝えたい行動(伝えたくない行動)は何ですか?

「人に何かを伝える」という行為は、自身の考え方に自信をもっているから出来ることです
頭の中で子供(部下)にアドバイスする状況をイメージしてみてください

こちらも「伝えたくない行動」から、自分が何を大切にしているかを考えることも効果的です

回答例

・色々なものに興味を持ち、興味が湧いたものに全力で取り組みなさい(伝えたい行動)
・待っていれば誰かが助けてくれる(伝えたくない行動)

2.回答の深堀りを行い、価値観を集める

5つの質問への回答が終わったら、次は1つ1つの回答への深掘りを行っていきます

質問に答えるだけでは皆さんの表面的な情報しか見えません
それぞれの回答を深掘りしていく事で、皆さんの本当の価値観を見つけ出すことが出来ます

深掘りが上手くできない!という方は「いつ?」「何を?」「どうして?」「具体的には?」を使って、深掘りをしてみてください!

1度の深掘りでは価値観が見えてこないことも多いです
何度も深掘りを重ねることで、価値観を言語化していきましょう

深掘りの方法例

3.集まった価値観をグルーピングして、自分軸を作る

STEP1、2をこなすことで、沢山の価値観が集まると思います
その中には似た意味を持つ価値観もいくつもあるでしょう

そこで、似たニュアンスを持つ価値観を1つにまとめることで、自分軸を作っていきましょう!

複数ある価値観をグルーピングしていき、5つ以内の自分軸にまとめられるといいですね!

また、グルーピングができたらそれぞれの自分軸に言葉の定義づけをしていきましょう
自分軸に含まれる意味を明確にすることで、より納得感のある自分軸を作ることが出来ます

整理を始める前に、もし価値観が15個以上集まっていない場合は、STEP1、2を再度取り組み、価値観を増やしましょう

価値観が少ない状態で整理を始めてしまうと、完成した自分軸が納得感の無いものになってしまいます

4.自分軸に優先順位を付ける

STEP3が終わり、皆さんが自信を持って「これだ!」と言える自分軸が手元にあると思います

最後のSTEPでは、見つかった自分軸に優先順位を付けていきましょう

どの自分軸も大事だから、優先順位なんか付けられない…

と思う気持ちはよくわかります

ですが、ここで優先順位をはっきりさせておくことが、今後の人生の決断において迷いを無くすことに繋がります!

STEP1、2の結果も考慮して、優先順位を決めてみてください

優先順位を付ける際の考え方としては、

最終的に達成したい目標は何か?

という視点で考えてみる事です

● 「この状態になれていたら最高!」といえる自分軸を選ぶ
● その状態になるには次にどの自分軸が必要なのか考える

この手順で考えることで、自分軸の優先順位が決められるかなと思います!

最後に

ここまで本当にお疲れ様でした!

いかがでしたでしょうか?
本コンテンツが皆さんの自分軸発見に少しでも役立てていたら幸いです

自分発見プログラムは紙に書いたりパソコン内でメモしたりして行うことも可能ですが、あるアプリを活用することでもっとスムーズに進めることが可能です

ちなみに、本コンテンツの感想をDMにてご連絡していただいた方には、このおすすめアプリ上に作ったシートを無料でプレゼントしています

自分軸発見シートを活用して、スムーズに自分軸発見に繋げてください!

本コンテンツを最後まで進めても、

などと感じている方もいらっしゃると思います

そんな方のために、有料ではありますが更なる手厚いサポートも用意しています
興味のある方は是非お声がけください!

自分軸を見つけることは簡単な事ではありません
特にSTEP2は1人で深掘りを行うには限界があります

是非1人ではやらずに、家族や友人など周りの方を頼ってみてください

「知り合いには恥ずかしくて頼めない…」という方は、私も深掘りのお手伝いをしております!

初回無料の個別相談も行っておりますので、ちょっとした疑問や悩みのある方はお気軽にご相談下さい!

ここまで読んでいただきありがとうございました

最後まで目を通して下さった皆さまの人生が、これからも明るくありますようにささやかながら願っております