自己分析のやり方

はじめに

リベシティにお住いの皆さん!本記事をご覧いただきありがとうございます。

自己診断士の活動をしております たかな です!
まずは

4STEPでできる!『将来への漠然とした不安』を減らす 自分軸発見プログラム

を手に取っていただきありがとうございます!

本コンテンツでは、今まで周りに流されて生きてきたものの、「今のままでいいのか?」と改めて悩んでいる方に、自分軸の見つけ方をお伝えします。

自分軸を見つけることは

  • 不安を減らすことが出来る
  • 幸せを感じやすくなる
  • 人生の選択に迷わなくなる

などのメリットをもたらし、幸せな生活に近づくための羅針盤となります

自分のやりたい事 / やるべき事が見つかり、毎日目標に向かって努力を続けられる

そんな充実した日が来ることを想像しながら、自分軸発見に取り組んでみてください!

自分軸探しの前に・・・

自分軸の見つけ方をお伝えする前に、お伝えすることがあります
それは、自分軸を見つけることはとても大変だということです

中々思うように進まず、頭を抱える事もあるかもしれません
ですが先ほどお伝えした通り、それだけの苦労をしてでも見つける価値のあるものです

自分の人生を取り戻したい!

そう考えている皆さまには、ぜひ最後までワークに取り組んでいただきたいです

何か迷ったことがあれば、お気軽にチャットにてご連絡ください!

自分軸を見つける4つのSTEP

自分軸を見つけるSTEPはこの4つです

自分軸は皆さんが「大切にしている価値観」を集めて作っていきます
そのため、まずは価値観を見つけていく必要があります

価値観を見つけるために皆さんの過去の経験や感情と向き合い、深掘りを行います
どうしても時間がかかってしまうので、ゆっくりと時間を確保して挑戦してみてください

インターネットの普及により良くも悪くも世の中の変化は早くなり、取れる選択肢は増えています

そんな現代社会で幸福度の高い人生を過ごすためには、自分軸の発見はいつかはやらなければならないことです

このコンテンツを手に取っていただいたのも何かのご縁です

この機会に「自分はこの考えを大切にしているんだ!」と人に説明できる、そんな自分軸を見つけましょう!

1.5つの質問に答える

このSTEPでは、皆さんの自分軸発見のトリガーとなる5つの質問に答えてもらいます

まずは5つの質問を紹介します!

5つの質問

Q1.あなたはどのような価値観を持った家庭で育てられてきましたか?今の自分の考えには、それらの価値観が反映されていますか?

Q2.幼少期や思春期に起きた出来事で、印象に残っている事は何でしょうか?

Q3.あなたが尊敬出来る人は誰(どんな人)ですか?(著名人・キャラクター・身近など)

Q4.逆に尊敬できない人は誰(どんな人)ですか?

Q5.自分の子供(部下)を育てる際に、伝えたい行動(伝えたくない行動)は何ですか?

回答する際に綺麗な文章にしたり、なぜそう思うのかまで考える必要はありません
ここでは、5つの質問に対して思いつくままに回答していきましょう!

複数の回答が思いつくようであれば、ぜひ書いてください

Q1.あなたはどのような価値観を持った家庭で育てられてきましたか?今の自分の考えには、それらの価値観が反映されていますか?

幼少期に接する時間の長い親の価値観は、私たちに大きな影響を与えています

親の価値観を理解することで、私たちにも似通った価値観が備わっていないか確認しましょう

回答例

・やりたい事をやらせてくれる。(反映されている)
・安定=安心。(反映されていない)

Q2.幼少期や思春期に起きた出来事で、印象に残っている事は何でしょうか?

幼少期や思春期の体験は私たちの価値観形成に大きく関わってきます

特に今でも覚えているような強烈な経験は、今の私たちの価値観と結びついていることでしょう

回答例

・中学3年生で見たバドミントンの試合

Q3.あなたが尊敬出来る人は誰(どんな人)ですか?(著名人・キャラクター・身近など)

「尊敬する」ということは、その人の生き方や考え方に共感し、憧れを抱いているということです

注意して欲しいことは、ここでいう尊敬とは『肩書』や『活動内容』の事ではありません
生き方や考え方など、価値観という視点で探してみてください

回答例

・桃田賢斗(バドミントン選手)

Q4.逆に尊敬できない人は誰(どんな人)ですか?

尊敬できないということは、「この人のように生きていきたくない」「この考えには賛成できない」と感じている証拠です

目指したい方向の逆を見つけることで、自分が何を大切にしたいのかが分かります

回答例

・話に一貫性のない人
・人の悪口ばかり言う人

Q5.自分の子供(部下)を育てる際に、伝えたい行動(伝えたくない行動)は何ですか?

「人に何かを伝える」という行為は、自身の考え方に自信をもっているから出来ることです
頭の中で子供(部下)にアドバイスする状況をイメージしてみてください

こちらも「伝えたくない行動」から、自分が何を大切にしているかを考えることも効果的です

回答例

・色々なものに興味を持ち、興味が湧いたものに全力で取り組みなさい(伝えたい行動)
・待っていれば誰かが助けてくれる(伝えたくない行動)

2.回答の深堀りを行い、価値観を集める

5つの質問への回答が終わったら、次は1つ1つの回答への深掘りを行っていきます

質問に答えるだけでは皆さんの表面的な情報しか見えません
それぞれの回答を深掘りしていく事で、皆さんの本当の価値観を見つけ出すことが出来ます

深掘りが上手くできない!という方は「いつ?」「何を?」「どうして?」「具体的には?」を使って、深掘りをしてみてください!

1度の深掘りでは価値観が見えてこないことも多いです
何度も深掘りを重ねることで、価値観を言語化していきましょう

深掘りの方法例

3.集まった価値観をグルーピングして、自分軸を作る

STEP1、2をこなすことで、沢山の価値観が集まると思います
その中には似た意味を持つ価値観もいくつもあるでしょう

そこで、似たニュアンスを持つ価値観を1つにまとめることで、自分軸を作っていきましょう!

複数ある価値観をグルーピングしていき、5つ以内の自分軸にまとめられるといいですね!

また、グルーピングができたらそれぞれの自分軸に言葉の定義づけをしていきましょう
自分軸に含まれる意味を明確にすることで、より納得感のある自分軸を作ることが出来ます

整理を始める前に、もし価値観が15個以上集まっていない場合は、STEP1、2を再度取り組み、価値観を増やしましょう

価値観が少ない状態で整理を始めてしまうと、完成した自分軸が納得感の無いものになってしまいます

4.自分軸に優先順位を付ける

STEP3が終わり、皆さんが自信を持って「これだ!」と言える自分軸が手元にあると思います

最後のSTEPでは、見つかった自分軸に優先順位を付けていきましょう

どの自分軸も大事だから、優先順位なんか付けられない…

と思う気持ちはよくわかります

ですが、ここで優先順位をはっきりさせておくことが、今後の人生の決断において迷いを無くすことに繋がります!

STEP1、2の結果も考慮して、優先順位を決めてみてください

優先順位を付ける際の考え方としては、

最終的に達成したい目標は何か?

という視点で考えてみる事です

● 「この状態になれていたら最高!」といえる自分軸を選ぶ
● その状態になるには次にどの自分軸が必要なのか考える

この手順で考えることで、自分軸の優先順位が決められるかなと思います!

最後に

ここまで本当にお疲れ様でした!

いかがでしたでしょうか?
本コンテンツが皆さんの自分軸発見に少しでも役立てていたら幸いです

自分発見プログラムは紙に書いたりパソコン内でメモしたりして行うことも可能ですが、あるアプリを活用することでもっとスムーズに進めることが可能です

ちなみに、本コンテンツの感想を たかな のチャットへ送付していただいた方には、このおすすめアプリ上に作ったシートを無料でプレゼントしています

自分軸発見シートを活用して、スムーズに自分軸発見に繋げてください!

本コンテンツを最後まで進めても、

などと感じている方もいらっしゃると思います

そんな方のために、スキルマーケットで自分軸発見のサポートを出品しております!
興味のある方は是非お声がけください!

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自分軸を見つけることは簡単な事ではありません
特にSTEP2は1人で深掘りを行うには限界があります

是非1人ではやらずに、家族や友人など周りの方を頼ってみてください

「知り合いには恥ずかしくて頼めない…」という方は、私にお声がけください!
一緒に納得のいく価値観を見つけていきましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました

最後まで目を通して下さった皆さまの人生がこれからも明るくありますように、ささやかながら願っております